『憂国のモリアーティ』に似た漫画おすすめ10選
『憂国のモリアーティ』が好きな方に向けて、作風やテーマが近い作品を厳選しました。 各作品の「似ているポイント」も紹介しています。憂国のモリアーティの詳細を見る →
1ゴルゴ
さいとうたかを
全219巻・連載中
緻密な計画と完璧な遂行能力を持つダークヒーローが、困難な依頼を完遂していく姿は、モリアーティの策略的な魅力を彷彿とさせます。
2MIND ASSASSIN
かずはじめ
全5巻・完結
表向きは善良な顔を持ちながら、裏では悪人を冷徹に裁く「救済」の側面を持つダークヒーローの葛藤と行動が、作品のテーマと重なります。
3仕掛人藤枝梅安
さいとう・たかを/池波正太郎
全10巻・完結
歴史的な背景の中で、表の顔と裏の顔を使い分けながら悪を闇に葬る「仕掛人」の物語は、階級社会の闇を裁くモリアーティの活動に通じるものがあります。
4SHERLOCK
高田康太郎/伊緒直道/コナン・ドイル
全5巻・完結
舞台設定を近未来に移しながらも、シャーロック・ホームズという宿命のライバルの視点から犯罪解決を描くミステリーとして楽しめます。
5EPIC of ゴルゴ13 カーニバルの終焉
さいとう・たかを
複数のエピソードが絡み合い、ダークヒーローが国際的な陰謀や組織に立ち向かう壮大なスケールのスリラーとしてお薦めです。
6終末のワルキューレ奇譚 ジャック・ザ・リッパーの事件簿
イイヅカケイタ/終末のワルキューレ
連載中
19世紀末のロンドンを舞台に、独自の美学を持って悪を裁く英国紳士のダークヒーロー像が、本作の世界観と非常に高い親和性を持っています。
7ゴルゴ13 GOD BE WITH YOU〜祈り〜
さいとう・たかを
未曾有の危機に対し、法では解決できない事態を超A級の技術で打破するダークヒーローの活躍が、犯罪を通じた変革を目指す姿勢に重なります。
8マトリと狂犬 -路地裏の男達ー
田島隆/マサシ
全12巻・連載中
二つの組織の間でスパイとして暗躍しながら、都市の犯罪や復讐の渦に身を投じる主人公の心理的駆け引きが魅力的な作品です。
9ミュージアム
巴亮介
全3巻・完結
独自の美学に基づいた「私刑」を執行する犯人と、それを追う刑事の対立を描く心理スリラーであり、善悪の境界線に切り込む点が共通しています。
10ガス灯野良犬探偵団
松原 利光/青崎 有吾
全10巻・連載中
19世紀末ロンドンの路地裏を舞台に、下層階級の少年がホームズと共に犯罪や陰謀に立ち向かう歴史ミステリーとして、時代背景を共有しています。