森ノ宮/黒川 清作
元暴力団のボディーガード・津々楽健吾が選んだ新たな職場は、老舗百貨店の警備員だった。裏社会から足を洗い、平穏な日々を望んだはずが、勤務初日に武装強盗団が襲来!応援を呼ぶか、隠れてやり過ごすか、普通の警備員ならそうするだろう。だが、暴力でしか物事を解決できない男・津々楽の選択肢はただ一つ。一人で強盗団をブチのめすことだった!暴走警備員と武装強盗団、そして都市伝説が絡み合う予測不能の抗争劇が幕を開ける。手に汗握るノンストップアクションに目が離せない作品だ。