イイモ
平和主義者の万年平社員・大門は、同期のエース・小島から執拗ないじめを受ける日々を送っていた。その横暴な態度に、自分への好意がちらつくのを感じてしまい、大門は小島を意識し始める。しかし、それは大門を辱めるための策略だったと小島は笑いながら暴露。その瞬間、大門の中で何かがブチ切れ、秘めていた凶悪な本性が目覚めるのだ。自分を殺し永遠に支配してほしいと願う小島と、覚醒した大門。二人の関係は歪みながらも深く絡み合っていく。これは、痛くて純粋な愛を描く、刺激的なBLストーリーだ。