白石 暦
田舎から上京し、大学生活に胸を膨らませる凛太。文芸部で出会った学園一の美女・ふみさんに惹かれるも、飲み会帰りに彼女を送った夜、事態は一変する。豹変したふみさんに強引にベッドへ誘われ「良い人でいられるのは、いつまでかな?」と囁かれた凛太の日常は、背徳に染まっていく。ふみさんの過去を探るうち、幼馴染の樹も巻き込まれ、物語はさらに混迷を極めるのだ。誘惑と謎が交錯する、新感覚の背徳ラブサスペンスを体験せよ。