平凡な会社員・山田タツヤは、亡き祖父の遺品整理で奇妙な扉を発見する。その扉の先はなんと異世界! そこで出会ったのは喋る黒猫とホムンクルスの少女だった。祖父が伝説の大魔導士だったことを知った山田は、自身も凄腕の魔術の才能に目覚めるのだ。異世界と日本を行き来できるようになった彼は、異世界では開拓村の村長代理として村を発展させ、のんびりスローライフを満喫する。一方、現実世界では覚醒した魔術で悪魔退治の副業をこなし、大金を稼ぎまくるのだ。異世界で理想のセカンドハウスを建てるため、二つの世界を行き来しながら、山田の「いいとこどり」な人生が幕を開ける! 現代と異世界、両方の魅力を味わえる欲張りな異世界ファンタジーだ。
異世界転生ファンタジー日常
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