推しが武道館いってくれたら死ぬ
完結
全12巻
岡山県で活動する地下アイドルグループ「ChamJam」。その中でも人気最下位の舞菜に人生のすべてを捧げる熱狂的なファンがいた。彼女の名はえりぴよだ。収入のほとんどを推しに注ぎ込み、高校時代の赤ジャージでライブに駆けつける毎日。えりぴよの夢はただ一つ、舞菜が武道館のステージに立つこと。推しへの愛が強すぎて、時に周囲を巻き込み、時に舞菜を困惑させながらも、ひたむきに応援し続ける姿が描かれる。アイドルとオタク、それぞれの視点から描かれる、笑いと涙、そして尊い絆に満ちた唯一無二の「推し活」コメディだ。
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