荒川弘
倫理観がぶっ飛んだマッドサイエンティスト、タチバナ博士が最高の死体パーツを繋ぎ合わせ、最強のクリーチャー「雷電18号」を生み出した! 博士は雷電を連れて、年に一度開催される「クリーチャー選手権」に参戦する。そこでは、他の死体改造愛好家たちが作り出した個性豊かな怪物たちが火花を散らすのだ。心優しくツッコミ上手な雷電と、予測不能な行動を繰り返すタチバナ博士が巻き起こすドタバタ劇は、不謹慎だけどなぜか笑える。 荒川弘が描く、常識破りのアナーキーコメディだ。