一年戦争終結から二年。激戦を生き抜いたアムロ・レイは、ハヤトと共に日本の山陰地方を訪れる。そこで待っていたのは、フラウやカツ、レツ、キッカたちとの久しぶりの再会だった。穏やかな日常の中で、アムロは出雲大社などの名所を巡り、戦後の世界、そして自身の未来について静かに思いを馳せる。かつての戦友たちとの交流を通じ、アムロが目指す「人と人が本当に分かり合える社会」とは。本編とは一味違う、心温まる後日談が描かれる。