あらゐ けいいち
「日常」というタイトルなのに、中身はカオスでシュールなギャグの連続だ。時定高校に通う女子高生、ゆっこ、みお、麻衣。そしてロボットのなの、8歳のはかせ、しゃべる猫の阪本さんが暮らす東雲研究所。彼女たちの周りでは、なぜかいつも奇想天外な出来事が巻き起こる。ごく普通の日常が、一瞬にして不条理な笑いの渦へと変わるのだ。予測不能な展開と個性豊かなキャラクターたちが織りなす、唯一無二のシュールコメディだ。