月煮ゆう
幼馴染のヒトミが「異世界の人々を救う」と告げ、アキユキの前から姿を消した。彼女を引き止めようとしたアキユキは、追ってきた敵の攻撃に巻き込まれ命を落とす。しかし目覚めると、なんと自分を殺した少女の姿に転生していた! しかもその少女は、邪神の力で人々を恐怖に陥れる「悪い国」の生ける兵器・ゼヒューヴィーレ。性別も立場も変わり、かつての幼馴染と敵対することになったアキユキの、波乱に満ちた異世界での戦いが幕を開ける。予測不能な展開が魅力の、性別逆転異世界ファンタジーだ。