上京したての女子大生・黒部ちな。初めての東京で迷子になったちなを助けたのは、同じ大学の遠藤夏美だった。ひょんなことから一緒にカレーを食べることになったちなは、母の味しか知らなかったカレーの奥深さに衝撃を受ける。夏美に導かれ、ちなはカレーの魅力にどっぷりハマっていくのだ。実在する名店の絶品カレーを巡り、レトルトカレーを食べ比べ、時には金欠でココイチへ。個性豊かな寮の仲間たちとの出会いも相まって、ちなのキャンパスライフは「カレー沼」へと加速する。読むたびにカレーが食べたくなる、まさに「2度美味しい」グルメ青春コミックだ。
グルメ日常学園
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