松本ナミル
平凡な高校生・篠崎遥には、高嶺の花であるクラス委員長・香坂秋穂への憧れがあった。ダメ元で告白した遥だが、まさかのOKをもらい夢のような日々が始まる…と思いきや、秋穂はとんでもない「処女ビッチ」だったのだ。真面目すぎる彼女は「良い彼女になるため」と、間違った性知識を全力で実践しようとする。四十八手を暗記したり、性交渉の予定を真剣に提案したりと、遥は秋穂の予想外の行動に振り回されっぱなし。ピュアなのに過激、そんなギャップがたまらない逆セクハララブコメディだ。