全3巻
「王都の毒花」と噂され、男遊びが激しいと悪評が立つ貴族令嬢ラフィーナ。身に覚えがないと訴えても誰も信じてくれない。婚約者は義妹に奪われ、さらには「バケモノ辺境伯」のもとへ嫁ぐよう追放されてしまうのだ。恐ろしい異形の姿を持つ辺境伯ベリオン。しかし彼は噂とは違い、優しくラフィーナに接する。前世の記憶を持つラフィーナは、この結婚を無言の離縁勧告だと勘違いするが、次第に彼の優しさに触れ、心を許していく。これは、悪女と罵られた令嬢と異形の辺境伯が織りなす、心温まる異世界ピュアラブストーリーだ。
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