リングにかけろ2
完結
全26巻
伝説のボクサー剣崎順の息子、剣崎麟童は父の生き様に反発しストリートファイトに明け暮れる日々を送っていた。無敗を誇るストリートチャンピオンとして名を馳せる麟童。しかし欧州Jr.チャンピオンのスコルピオンに完敗を喫し、己の未熟さを痛感する。真の強さを求め、麟童はついにボクシングの道へ進むことを決意するのだ。だが、そのためには「黄金の日本Jr.」の生き残りである志那虎一城、河井武士、香取石松、そして影道総帥の許しを得る必要があった。麟童は彼らを訪ねる旅に出る。その道中、志那虎の息子・伊織や影道総帥の息子・嵐、心臓病を抱えながらボクシングに挑む河井の甥・響といった新たな世代のライバルたちと出会い、激しい拳を交わしていく。前作の熱き魂を受け継ぎつつ、ド派手な必殺技が乱れ飛ぶ超絶バトルが魅力のボクシングアクションだ。
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