柊 一葉
推しのピアニスト・奏くんの幸せを願う日々を送っていた主人公いろは。しかしある日突然の事故で幽体離脱してしまい、なんと奏くんの守護霊になってしまう! 大好きな奏くんを間近で見守れることに喜びを感じるいろはだが、幽霊ならではのハプニングも続出。崇拝するだけだった憧れの存在が、今や手の届く(?)距離に。霊なのにとにかく明るく、奏くんの日常にそっと寄り添ういろはの姿が微笑ましい。幽霊になったことで始まる、ちょっぴり切なくて最高にキュートなラブコメディだ。