吐兎 モノロブ
借金に追われ、人生のどん底にいた元警察官・羽黒。彼はある日、脅迫され少女の死体遺棄を請け負うことになる。しかしその死体は突如目覚め「楽に死ぬなんて、死んでも御免」と叫びだしたのだ! 蘇った少女の存在を巡り、謎の組織が動き出す。血塗られた羽黒の過去と、異様な未来が交錯し、物語は予測不能な方向へ。血が舞い罵声が飛び交う、まさに超・臨死アクションの幕開けだ。