湾岸ミッドナイト C1ランナー
完結
全12巻
チューニングショップRGOを辞め、自動車ライターとして活躍していた荻島信二。彼はかつて編集していたチューニング雑誌「GTカーズ」をウェブで展開し、評判を呼んでいた。そんなある日、ニセRGOステッカーを貼ったFD型RX-7が首都高に現れ、さらに「GTカーズ」の権利を買い取った自動車評論家・荒井が新たな「GTカーズ」の立ち上げを荻島に持ちかける。表向きは「読者参加型の合法チューニング」だが、その裏には「首都高最速は誰か?」という熱い本音が隠されていた。新たな登場人物たちが織りなす、首都高を舞台にした『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが今、走り出す。
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