険持ちよ
「世界を、滅亡させてください!」ある日、お星さまに願ったら本当に地球に隕石が落ちてきた。自分のせいだと信じ込んだ内木小森は、それから7年間も部屋にひきこもってしまう。しかし、幼馴染の空からの声掛けをきっかけに、ついに外の世界へ一歩を踏み出すのだ。荒廃した世界でも、こんな自分でも、今から幸せを見つけたい。内気な小森が、少しずつ世界と向き合い、新たな出会いを経験していく姿は応援したくなること間違いなし。これは、悲喜こもごもな青春恋愛グラフィティだ。