瀬尾公治
東大現役合格の秀才・粕壁隼は、喧嘩別れした祖母の訃報を聞き、3年ぶりに実家の喫茶店「Familia」へ帰省する。店を畳んで駐車場にしようと考えていた隼だが、そこで出会ったのは「おばあちゃんの家族」を名乗る5人の美少女たちだった。彼女たちは祖母を慕い、店を守ろうと必死だ。最初は反発する隼だが、彼女たちとの共同生活の中で、祖母の想いや店の温かさに触れていく。そして、1年間の期限付きで「Familia」の再建を決意する。5人の女神たちとの賑やかでちょっとエッチな共同生活が始まる、シーサイドラブコメだ。