ハルのサボり飯の表紙

ハルのサボり飯

山田はまち

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仕事に奮闘する社会人3年目の二十歳、春川ハルは、節約のため自炊を心がける日々を送っていた。しかし手間はかけたくない。できるだけ楽して美味しく安上がりなご飯が食べたい!そんなハルが編み出したのは、スーパーやコンビニで手軽に買える食材を使った「サボり飯」だった。ワンコインで大満足の絶品アレンジ料理を次々と生み出し、日々の疲れを癒やしていく。会社に気の置けない飲み友達ができたり、念願の車を購入したりと、ハルの日常はサボり飯と共に彩られていく。読むと真似したくなること間違いなしの、ゆるくて美味しいグルメストーリーだ。

グルメ日常
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