13回目の足跡
完結
全7巻
千葉県で小学校の教師として働く戸河桃弥は、妻と退院したばかりの息子との穏やかな日常を大切にしていた。新築のマイホームで小さな幸せを噛みしめる日々。だが、ある日届いた一枚の絵ハガキが彼の日常を不穏なものへと変貌させる。そこには、これから起こるはずの事故が詳細に予言されていたのだ。次々と届く未来を告げる不気味なハガキに、桃弥は大切な家族を守るため、運命に抗い事件を阻止しようと奔走する。ハガキは誰が何のために送るのか。深まる謎と、家族の絆を試す出来事に立ち向かうヒューマンサスペンスだ。三部けいが贈る、心揺さぶるミステリーをぜひ体験してほしい。
ミステリースリラー
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青年都市サバイバル家族犯罪悲劇