きりきり舞
何かに夢中になれるものもなく、退屈な日々を過ごしていた女子高生・二ノ宮華。そんな彼女が体育の授業で出会ったのは、先生が踊るブレイクダンスだった。その魅力に心を奪われた華は、生まれて初めて「熱くなれるもの」を見つける。友達の芦田伊織、楠木葵を巻き込み、ダンス部を設立。文化祭でのステージ発表を目標に、3人の熱い青春が幕を開ける。ブレイクダンスにかける女子高生たちの、汗と涙と笑顔が詰まったアツい青春ストーリーだ。