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原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本。復興が進む中、若き天才科学者・天馬午太郎とお茶の水博志は、理想のロボット開発に情熱を燃やす。人間を超える「神」を目指す天馬と、人間と対等な「友」を求めるお茶の水。二人の異なる思想がぶつかり合いながらも、彼らは驚異的な新型AI「ベヴストザイン」を搭載したロボット「A106(エーテンシックス)」を生み出す。A106は様々なロボットたちとの交流や激しいバトルを通して、まるで心を持つかのように成長していく。やがて彼らは、5年前の大災害に隠された謎へと巻き込まれていくのだ。ロボットに“心”は必要なのか?壮大なスケールで描かれる、ロボットSFアクションの金字塔だ。
アクションロボットSF
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少年終末ロボット成長友情