桜井画門
地球から遠く離れた未知の惑星で、チーフ率いる警備部隊が不審なSOS信号をキャッチした。彼らは信号の発信元である廃坑道へ向かうが、そこで発見したのは正体不明のモンスターに怯える遭難者たちだった。これはただの救助任務ではない。人類の常識が通用しない環境で、次々と襲い来る異形の生命体、そして遭難者たちの隠された秘密が明らかになり、極限のサバイバルが幕を開ける。桜井画門が描く、手に汗握るSFパニックアクションだ。