MARS REDの表紙
完結
3

大正十二年の帝都東京、夜の闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼が跋扈していた。政府は吸血鬼を狩るため、秘密部隊「零機関」を発足させる。だがその隊員たちは、自らも吸血鬼と化した者たちだった! シベリアで吸血鬼と化した栗栖秀太郎は、零機関の一員として、前田大佐率いる部隊と共に夜な夜な帝都を駆け巡る。近代技術を駆使し、己の弱点を克服しながら、彼らは人ならざる者として、そして兵士として、帝都の闇に潜む真実と対峙していく。美しくも切ない大正ヴァンパイアアクションファンタジーだ。

アクションSF超自然
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青年歴史吸血鬼悲劇グロ

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