和月 伸宏/黒碕 薫
明治十六年、剣心は薫や剣路と穏やかな日々を送っていた。しかし一枚の写真がその平穏を破る。死んだはずの薫の父・越路郎が北海道で生きていると判明したのだ。剣心たちは越路郎を探すため、新たな仲間と共に北の大地へ旅立つ。 だがその地では「剣客兵器」と名乗る謎の武装集団が暗躍。 斎藤一もまた彼らを追っていた。 剣心たちは北海道で新たな戦いの渦に巻き込まれていく。 伝説の剣客が再び刀を振るう、壮大な浪漫譚が幕を開ける。