駕籠真太郎
「これって…死体ですよね?」奇妙な降霊イベント“アナモルフォシスの館”が幕を開ける。特撮セットで非業の死を遂げた男の霊を呼び出すため、集まった男女6人。しかし、降霊は成功したものの、参加者たちは次々と謎の怪死を遂げていくのだ。一体何が起きているのか。この館に潜む恐ろしい真実とは。駕籠真太郎が描く、奇想と猟奇が入り混じる唯一無二のホラーミステリーだ。