完結
全4巻
十二年に一度開催される、命をかけた究極のバトルロイヤル「十二大戦」が今、幕を開ける。参加者は十二支の名を冠する十二人の異様な戦士たちだ。彼らはそれぞれ「どうしても叶えたい、たったひとつの願い」を胸に、廃墟と化した街で殺し合いを繰り広げる。戦いのルールはシンプル。互いに命を奪い合い、最後に生き残った一人だけが願いを叶えられるのだ。しかし大戦開始前から不穏な空気が漂う。平和を望む戦士が仲間を集めようとするも、謎の爆発で計画は頓挫。さらに、死体を操る異様な能力を持つ戦士が現れ、次々と犠牲者を増やしていく。それぞれの思惑が交錯し、予測不能な展開が続くこの血塗られた戦場で、最後に勝利の栄光を掴むのは誰か。西尾維新が描く、頭脳戦と過激なアクションが炸裂するダークファンタジーだ。
アクションスリラー
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少年バトルロイヤルサバイバル格闘技復讐