イティハーサ
完結
全15巻
舞台は約1万2千年前の古代日本。人々がまだ神と直接言葉を交わせた時代だ。 目に見えぬ神々を信仰する村の少年・鷹野は、ある日川で捨てられた赤子を拾う。 透祜と名付けられたその子は、鷹野の妹として大切に育てられ、やがて巫女としての不思議な力を開花させていく。 しかし平和な日々は長く続かない。村は邪悪な「威神」の徒党に襲われ壊滅。 生き残った鷹野、透祜、そして兄貴分の青比古は、対立する「亞神」の信徒たちに助けられ、神々と人の壮大な戦いの渦へと巻き込まれていくのだ。 これは、神とは何か、人とは何かを問いかける、魂揺さぶるSFファンタジー大河ロマンだ。
ファンタジーSF
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青年歴史魔法悪魔サバイバル悲劇