賭博黙示録カイジ
完結
全13巻
「金がない」と嘆きながらも、定職に就かず自堕落な日々を送る青年・伊藤開司。ある日、彼はかつてのバイト仲間の借金の保証人になったことで、多額の債務を背負ってしまう。その額、なんと385万円!絶望の淵に立たされたカイジの前に現れたのは、闇金業者・遠藤だ。彼はカイジに、借金帳消しのチャンスがあるというギャンブル船「エスポワール」への乗船を勧める。希望の船と名付けられたその場所で、カイジを待ち受けていたのは、命を賭けた「限定ジャンケン」という悪魔的ゲームだった。裏切りと策略が渦巻く極限の心理戦を生き抜き、さらに「絶望の城」での「鉄骨渡り」など、次々と現れる死のゲームに挑むカイジ。人間の本性が剥き出しになる究極のサバイバルを描く、手に汗握る心理スリラーだ。
ドラマ心理スリラー
タグ
青年ゲームサバイバル犯罪ダークヒーロー悲劇