おじさんが女子●生に悪いことを教える話
完結
全3巻
多感な時期を過ごす女子高生・歩は、親や学校に居場所を見つけられず、孤独な日々を送っていた。そんな彼女が唯一心を許すのは、ヒゲに黒シャツの怪しい“おじさん”だけだ。ある夜、歩は意を決しておじさんに「私に悪いこと教えて」と頼み込む。おじさんが教える“悪いこと”とは、深夜のバケツアイス一気食いや、ポテチと炭酸のドカ食い、徹夜でゲームなど、ピュアな歩の想像をはるかに超える「大人の嗜み」だった。二人の奇妙な関係は、やがて歩の友人をも巻き込み、さらにカゲキな展開へ進んでいく。背徳感満載ながらも、どこか温かい日常系ラブコメディだ。
コメディ恋愛日常
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少女学園成長友情