藤谷陽子
幼なじみの可愛い彼女・かれんの願いを叶えるため、主人公・実永は18歳になるまでひたすら我慢を重ねてきた。口数は少ないけれど硬派な彼も、年頃の男子として人並みに性欲はあるし、期待だってしてしまう。いよいよ迎えた記念すべき日、二人の関係に進展があるかと思いきや、とんでもないハプニングが発生! 大切だから触れられない、好きだからもっと触れたい――そんな葛藤を抱える実永の、もどかしい純愛が幕を開ける。年頃男子のピュアな悩みが詰まった、甘酸っぱいラブコメディだ。