完結
全1巻
人類がゆるやかに衰退し、地球の主役が「妖精さん」になって数世紀。そんな世界で、人間と妖精さんの間を取り持つ国際公務員「調停官」の「わたし」は、クスノキの里で妖精さんたちとのんびりとした日々を送っている。お菓子が大好きな妖精さんたちは、好奇心旺盛で時に奇妙な事態を引き起こす。わたしはそんな妖精さんたちに振り回されながらも、どこか達観した視点で世界を観察し、淡々と報告書をまとめるのだ。原作ライトノベルを独自の解釈でコミカライズした本作は、シュールな笑いと哲学的な問いかけが織りなす、不思議で心温まる日常ファンタジーだ。
コメディファンタジー心理SF
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青年終末田舎モンスター成長友情