荒木飛呂彦
1938年のニューヨーク。ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターは祖母エリナと暮らしていた。そんな中、ジョナサンの旧友スピードワゴンがメキシコで消息を絶つ。彼が発見したのは、人類を遥かに凌駕する知的生命体「柱の男」だったのだ。ジョセフは石仮面の因縁に巻き込まれ、波紋の力と持ち前のトリッキーな頭脳を武器に、最強の敵たちとの戦いに挑むことになる。シーザーやリサリサといった仲間たちと共に、予測不能な頭脳戦と熱いバトルが繰り広げられる。お調子者だが仲間想いなジョセフの活躍が光る、痛快な冒険活劇だ。