蒼のアインツ
完結
全6巻
プロ3年目、20歳のゴールキーパー神谷蒼は、万年下位のクラブを躍進させる立役者だ。その活躍が認められ、ついに日本代表に初選出された。重圧の中、迎えた代表デビュー戦。後半から出場した蒼は、ゴールマウスを死守するも、相手の強烈なシュートを止めきれず失点してしまう。会場が騒然となる中、彼はこの悔しさを胸に、さらなる高みを目指すことを誓う。その後、蒼は単身ドイツへと渡り、プロチーム「レーゲンスブルク」へ移籍。しかしそこは第4GKという厳しい現実が待っていた。たったひとつの正GKの座を掴むため、異国の地で奮闘する蒼の姿を描く。ゴールキーパーという特殊なポジションに焦点を当てた、熱いサッカーヒューマンドラマだ。
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