やまだK児
日々のストレスに押しつぶされそうな社畜OLの三上明。彼女の唯一の癒しは居酒屋での飲み食いだった。ある日、同僚の八ヶ谷と偶然出会い、会社の愚痴で意気投合。酔い潰れた彼をホテルに送ったはずが、なぜか抱きつかれたまま一夜を過ごしてしまう。実は八ヶ谷は重度のやわらかいものフェチで、明の体の感触に夢中になっていたのだ。「お前の体に触らせてくれ!」と熱烈に懇願され、明は彼のエッチなマッサージを受けることに。性感帯を優しく揉みほぐされ、明の体は快感に震えだす。癒しと刺激が詰まった、ちょっぴり大人なオフィスラブコメディだ。