まほうのおうち
連載中
全25巻
埼玉の郊外にある一軒家で暮らす編集者の碧唯とドールハウス作家の孤帆。二人は穏やかで楽しい日々を送っていた。しかし碧唯には、孤帆だけが知る不思議な秘密があるのだ。なんと碧唯は夜になると体が小さくなってしまう。祖母が残した魔法のせいで、碧唯は一日の半分を手のひらサイズで過ごすことに。ドールハウス作家である孤帆は、その器用な手先を活かし、小さな碧唯のためにハシゴを作ったり服を縫ったりと甲斐甲斐しく世話を焼く。誰にも言えない秘密を共有しながら、二人はゆっくりと愛を育んでいく。優しく温かい感情が紡がれる、ほんわか癒やし系のBLファンタジーだ。
ファンタジー恋愛日常
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女性都市家族少女