きぃやん
「センパイのことが好きだから…あたしだけのセンパイであってほしい!」人付き合いが苦手な後輩ゆきは、いつも気さくに話しかけてくれるセンパイのはなにドキドキが止まらない。これは幼馴染だから?それとも…?きぃやんが描く、甘酸っぱい百合の感情が爆発する作品集だ。ギャル百合の「センパイ・後輩」シリーズを筆頭に、タレントとプロデューサーの禁断の関係、エルフとダークエルフの切ない恋など、様々なシチュエーションで紡がれる愛の形。胸が高鳴る展開と繊細な描写が魅力の百合アンソロジーだ。