高坂 曇天
ごく普通のサラリーマンがプロの殺し屋と結婚するという衝撃の日常を描く「拝啓…殺し屋さんと結婚しました」。無表情で冷静沈着な妻・せつなは仕事では凄腕の殺し屋だ。しかし愛する夫の前では感情を隠しきれない一面を見せる。夫はそんな彼女に「嫁に殺されるほど愛されたい」と願うのだ。殺し屋の妻との生活はドキドキとハプニングの連続。不器用ながらも愛情深い二人の新婚生活は時にスリリングに時にコミカルに展開する。人妻殺し屋とのラブラブコメディがここに爆誕だ。