宇崎うそ
「陰キャ姫」と呼ばれ、中学時代をひきこもりとして過ごしたお嬢様・玉村小町。高校生になっても不登校を続ける彼女のもとに、ある日、妹から交友用ヒューマノイド「ななど」が送り届けられる。ななどによって半ば強引に学校へと連れ出された小町は、個性豊かなクラスメイトたちと出会い、しぶしぶながらも新しい学校生活をスタートさせるのだ。プライドが高く世間知らずな小町が、ななどや友人たちとの交流を通して少しずつ社会復帰していく姿が、抱腹絶倒のロボコメディとして描かれる。賑やかで心温まる日常が詰まった、新感覚の学園コメディだ。