誰かが描いた漫画
完結
全3巻
漫画家・子守ヒキが購入した中古PC。そこに保存されていたのは、作者不明の漫画データだった。しかもその絵柄は、子守ヒキ自身のものと瓜二つだという。誰が描いたのか、なぜ自分の絵にそっくりなのか。奇妙な謎を抱えながらも、子守ヒキはその漫画を公開することを決意する。物語は、この「誰かが描いた漫画」を読むという形で進んでいくのだ。作中には「見てはいけない顔」や「隙間」といった不穏なエピソードが次々と現れ、読者は現実と虚構の境界が揺らぐような感覚に引き込まれるだろう。メタ的な仕掛けとホラーが融合した、唯一無二の心理スリラーだ。
ドラマエッチホラー心理超自然スリラー
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青年悲劇