病弱な若だんなと、彼を守る妖たちの日常を描く人気小説「しゃばけ」シリーズ。その世界が豪華漫画家陣によってコミカライズされたのが「しゃばけ漫画 仁吉の巻」だ。廻船問屋の若だんな・一太郎は生まれつき体が弱く、しかし妖の姿が見える不思議な青年。彼を護るのは、白沢の妖・仁吉と犬神の妖・佐助。この巻では、特に色男と評判の仁吉にまつわるエピソードや、個性豊かな妖たちが登場する物語が、様々な作家の筆致で描かれる。江戸の町を舞台に、人間と妖が織りなす温かくも少し切ない、そしてどこかユーモラスな日常が詰まった珠玉のアンソロジーだ。
超自然歴史日常
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