べっこうリコ
声が小さいことがコンプレックスの小森さんと、いつもクソデカ大声で話してしまう大林くん。正反対な二人はお互いのことが気になっている。大林くんが小森さんに耳打ちしようとしても、声が大きすぎて周りに丸聞こえだ。小森さんの小さな声はなかなか大林くんに届かず、思わず顔を近づけてしまうことも。そんなすれ違いばかりの二人のやり取りは、時にやきもき、時にドキドキ。不器用ながらも距離を縮めていく二人の青春が、甘酸っぱく描かれるラブコメディだ。ニヤニヤが止まらないこと間違いなし。